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工場紹介

 
 

殺菌機(シェル&チューブ式殺菌機 12t/h)

4℃以下に冷却して貯乳した生乳を、まず均質機で乳脂肪分を細かく均一にし、殺菌機で殺菌します。この工程で使用するシェル&チューブ式殺菌機は、プレート式殺菌機と比べて液体の流路がシンプルなため、より均一な流れになります。また、長時間運転が可能で、メンテナンスも容易です。
当社では、全ての殺菌機に脱気装置を設置しています。この脱気装置は、牛乳中に溶け込んだ酸素や臭気を軽減し、牛乳本来のおいしさを際立たせます。

 

サージタンク(製品タンク)

殺菌冷却した牛乳を、パイプを通して空気に触れさせずにサージタンクに送ります。
サージタンクは、エアフィルターでろ過したきれいな空気で満たされており、外部よりも気圧が高くなるように設計されています。充填機に送られるまでの間、牛乳は衛生的に保管されます。

 

 

充填機(パック牛乳充填)

充填機では、紙パックを成型し、牛乳をパックに自動で充填します。充填機の中は、エアフィルターでろ過した無菌状態の空気で満たされており、外部よりも高い気圧に維持されています。

充填した商品のチェック

充填した商品をコンベアで自動的に搬送します。商品1つ1つに日付を印刷し、その状態をカメラで検査します。そして、金属検査装置と重量チェッカーを通して、一定の基準を満たしたものだけを、シュリンク包装機に送ります。

 

 

シュリンク包装機(牛乳製品の包装機)6,000個×2基

当社では牛乳ケースと呼ばれる樹脂容器を使用せず、シュリンクフィルムを使って12本単位で牛乳を包装する「ワンウェイ方式」を採用しています。これにより樹脂容器を回収する必要が無くなり、トラック1台当たりの輸送量を増やすことができたため、流通コストを削減することができました。

 

 

ロボットパレタイザー(製品パレット積み付け機)12,000本/h

シュリンク包装された牛乳をパレットに積むのは、ロボットです。1台のロボットで全ての牛乳を積むことができるので、無人化が可能になりました。
また、パレット単位で積み下ろせるので、出荷作業が迅速になりました。

 

 

トレサビリティ(製品履歴追跡性)

製品1つ1つに記号で製造時間を刻印しています。記号を見れば、お客様に届いた商品がいつ製造されたものかがわかるようになっています。
また、パレタイザーで積まれたパレットにも識別記号を付けて、出荷先を記録しているため、製品を追跡することができます。

 

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