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生産地紹介

稚内空港から車で45分。
豊富牛乳が生まれる雄大な大地がそこにあります。

 
 

利尻礼文サロベツ国立公園の自然環境中です。

豊富町は、最北端の国立公園。サロベツ原野(25,000ha)と、利尻富士(1,719m)の雄姿を眺めながら、自然豊かな環境の中で乳牛を飼い酪農を営んでいます。

 

乳牛は自然豊かな広い放牧地でのんびりと暮らしています。

豊富町の乳牛は、1頭当り約1ha(3,000坪)の草地で飼育されています。雪が解け5月20日ころには青々とした放牧場に、のんびりと美味しそうに牧草を食べて寝そべっている乳牛達がいます。
乳牛には開放感が一杯、ストレスなど知りません。

 

粗飼料の(牧草)収穫期は忙しくても大切な仕事です。

豊富町は、積算温度が低く冷涼な地域です。ここの気候に合った牧草だけを栽培して、乳牛の主食として与えています。乳牛は4っの胃を持っ動物です。牧草を栄養源にするには、その4つの胃をフル稼働しなければなりません。豊富町の乳牛は、乳牛の生理にあった飼養管理の下で、また自然の恵みをそのままいただいて生乳を生産しています。弊社は、その原料乳だけを使用して皆様に牛乳をお届けしています。

 

寒い冬でも牛は、外で日光浴するのが好きです。

北海道の冬は、雪に覆われて人も乳牛も冬ごもりしがちになりますが、乳牛は暑さより寒さに強い動物です。真っ白な雪の牧柵の中で気持ち良さそうに日光浴をしてストレスを解消しています。そこからまたおいしい牛乳が生産されているのです。

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